「江枫取引戦略日記」第26回
昨日第25回戦略の振り返り:
昨日の記事で示した戦略:
📌BTC:65,300付近でショートを構築
📌ETH:1,935付近でショートを構築
その後、Bitcoinは最高で65,348付近まで反発した後に下落し、最安値は63,788付近となり、第一目標が達成されました。
Ethereumは1,930付近で抵抗を受け、最高値は1,935付近の想定された圧力に届きませんでした。
現在、以前の高値で構築したショートポジションは一部利確済み、残りポジションは引き続き原価で保有しながら勝負しています。
そのため、本日のアイディアにも変更はありません:
ショートを追わず、反発を待つ。重いポジションで入らず、確認を待つ。
🚀8月11日BTC/ETH市場戦略第26回:割安段階への突入&明日のCPIデータに慎重な対応が必要
📌Ethereum:(1,905~1,915)付近で初回ショート、1,950付近で追加ショート
🏁目標 1,850~1,815
🏁目標 1,780~1,720
🏁目標 1,680
📌Bitcoin:64,800~65,000付近で初回ショート、65,700付近で追加ショート
🏁目標 63,800~63,500
🏁目標 62,600~61,300付近
🏁目標 60,800~59,000付近
⚠️:ポジション管理に注意し、全力で投入せず、軽いポジションで参加し、長期的に安定を目指しましょう!上記目標は基本的にサポートレベルです。自身の状況に応じて分割して利確を行ってください!上記の戦略が未発動の場合は、第25回や第24回のショートポジションを保有し続けて構いません!
今日最も注目すべき点は何か?
単にBTCの数百ポイントの値動きに注目するだけではなく、本当に注目すべきは米国7月CPIです。現在市場では、7月の米国CPI前年比成長率は約3.4%、コアCPIは約2.5%と予測されています。CPIは東アジア標準時8月12日夜に発表され、今週市場で最も重要なマクロ経済指標の一つとなります。
なぜCPIを繰り返し強調するのか?それは、今市場で実際に取引されているのは「インフレ率が高いか低いか」だけではなく、
CPI発表後に、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げ予想が再び変化するかどうかです。
もしインフレが予想を明らかに下回れば、マーケットは利下げ期待を再度取引し、リスク資産が支援を受ける可能性があります。
しかしCPIが予想を上回る場合、とくにコアインフレが強ければ、利下げ予想は再び後退する可能性があり、BTCやETHは短期的に圧力を受ける可能性があります。




