1、中国が米国に新たな制裁を実施、米国の中国へのドローンおよびロボット規制に対応
中国は、米国が中国のドローンおよびロボットに対して課した規制に対応し、米国に新たな制裁を実施しました。
2、米国財務省OFACがイラン関連の制裁を解除
米国財務省外国資産管理局(OFAC)の公式ウェブサイトが更新され、イラン関連の制裁が解除されたことが発表されました。
3、米連邦準備制度カシュカリ総裁:今は利上げを段階的に進めるべき、小幅な行動を選びたい
米連邦準備制度のカシュカリ総裁は、いまこそ段階的に利上げを開始するべきであり、今小幅な行動を取る方が待つより望ましいが、大幅な利上げを求めているわけではないと述べました。
4、金価格が4.50%上昇し1オンスあたり4,255ドル、市場価値は1.3兆ドル増加
本日、金の価格は4.50%上昇し4,255ドルとなり、時価総額は1.3兆ドル増加しました。
5、米国7月ADP雇用者数は44,000人、予想の70,000人を下回る
米国7月のADP雇用者数は44,000人で、市場予想の70,000人および前回値の98,000人を下回りました。
6、バンク・オブ・アメリカCEOブライアン・モイニハン:米連邦準備制度は年内に3回の利上げを実施へ
バンク・オブ・アメリカの最高経営責任者であるブライアン・モイニハン氏は、米連邦準備制度が9月、10月、12月に3回の利上げを実施するという予測を改めて示し、労働市場が依然として強いこと、インフレが依然として抑制される必要があること、高所得者と低所得者の消費パターンが一致しつつあることを指摘しました。
7、米国6月の求人件数は736万件に減少、2か月連続の減少
米国の6月の求人件数は178,000件減少し736万件となり、2か月連続での減少となりました。これは3月以降で最低の水準です。
8、イランとオマーンがホルムズ海峡協定草案を合意、イラン最高指導者の承認待ち
AP通信によると、湾岸地域の2人の関係者が、イランとオマーンの交渉担当者がホルムズ海峡協定の草案で合意し、イラン最高指導者の最終的な承認を待っていると述べました。


